The first step, Sufis say, is to come into the presence of one who is present. Before that, all is frustration; before that, there is no life. Only after that is there life. Life starts only when you are connected with a Master. Before that, it was only a dream, a mirage. Before that, it was only thoughts and thoughts and thoughts, a desert land. Only feelings bloom; thoughts never bloom. Thoughts are very unproductive, uncreative, because they are borrowed. They are never original.
Not a single reality can be created by thought; not a single reality can be discovered by thought. Thought is very impotent. All that is known is known by feeling; all that is discovered is discovered by feeling; all that is created is created by feeling.

スーフィーたちは言う。
最初のステップ(一歩)はマスターのプレゼンス(存在)の中にやってくることだ。
それまではすべてが欲求不満である。
それまでは生というものは存在しない。
それまでは夢、幻想だけがある。
生というものは貴方がマスターと繋がったときに初めて始まる。
それまでは思考に次ぐ思考そして思考、砂漠の地である。
フィーリング(感性)は開花する。
しかし思考は決して花開くことはない。
思考はとても非生産的で非創造的である。
なぜならそれらは借りものだからだ。
それらは決して独創的ではない。
思考を通して、たった一つの現実をつくりだすことはできない。
思考を通して、たった一つの現実を発見することはできない。
思考はとても無力である。
知るべきものはすべて感性を通して知ることができる。
発見されるべきものはすべて完成によって発見される。
創造されるべきものはすべて感性によって創造される。

The second step is surrender… and then there are no more steps. The whole path is covered in just two simple steps:
one is coming in contact with someone who is in contact with God, and the second is to surrender to him.
Sufis say that two simple steps are enough.
In two steps the journey of millions of miles is finished.
The first is the most arduous. Once you have come into the presence,
by and by you will start surrendering. You cannot resist long. The real thing is to come in contact. Sometimes it happens that you don’t come in contact, and you surrender. Then your surrender is false, then your surrender is from the mind, then your surrender is just pseudo. Then you are pretending that you have surrendered. but you have not surrendered. It is just a strategy – you want to exploit the man of presence. There is no way to exploit him. You want to gain something. You think, ’Okay, if surrender is the condition, I will surrender.’ But your surrender cannot be surrender.
Surrender has to happen, you cannot do it, you cannot will it. It you will it, you can take it back. If you do it, you can undo it. Surrender is a happening.

次のステップ(2歩目)は明け渡しである。
そうしたらそれ以上のステップはもはや存在しない。
道の全体はたった2つのステップによって踏破することができる。
まず一歩目は神に接触している人に繋がること。
2歩目はその人に明け渡すこと。スーフィー達はこのたった2つのステップで十分だと言う。
この2つのステップで何百マイルもの旅を終えることができる。
最初のステップが最も困難である。
貴方がマスターのプレゼンス(存在)の中にやってくると、
やがて貴方は明け渡しはじめる。
それに対して長く抵抗することはできない。
大切なことは繋がることである。
貴方がマスターの存在に繋がっていないのに、貴方が明け渡そうとしているのが往々にしてある。
しかしそうしたら貴方の明け渡しは偽りのものである。
その明け渡しはマインドからのものであり、偽物である。
貴方は明け渡したふりをしている。しかしあなたは明け渡していない。
それは単なる戦略だ。貴方は存在の中にある人を利用したい。
しかしその人を利用する方法は一切ない。貴方は何かを手に入れたい。
貴方はこう考える。「もし明け渡しが条件だというなら、わたしは明け渡します。」
しかしそれでは貴方の明け渡しは明け渡しではない。
明け渡しはただ起こる。あなたはそれをすることが出来ない。
あなたがそれを意図することができない。
もしあなたがそれを意図できるなら、それを撤回することもできる。
もしあなたがそれをするなら、それを元に戻すことができる。
明け渡すことは起こることである。

So go step by step. And there are only two steps. First be suffused with the presence of a Master, be drunk – and then a surrender comes on its own. You start feeling that you are bowing down. Don’t be in a hurry. Sometimes it happens that you do things in a hurry – in this age particularly, hurry is one of the problems. Everybody is in a hurry, wants to do everything fast and soon. So if you come to a Master and you hear that surrender is needed, you are ready to surrender. You say, ’Why not ? Let us see. If something happens, good; if nothing happens, there is nothing to lose.’ But this surrender won’t help. This is not the surrender Sufis are talking about, that’s why they say it is the second step, not the first. The first is to be in the presence of the Master.

だから一歩ずつ進みなさい。
そしてそれは2つのステップしかない。
まず最初にマスターの存在に満たされなさい。
酔っ払いなさい。そうしたら明け渡しは自然にやってくる。
貴方はひれ伏したいと感じ始める。
急がないように。
貴方は急いで事を行うということが往々にしてある。
特に現代において急ぐということは問題のひとつである。
みんな急いでいて、あらゆる事をすぐに早くやりたい。
そしてもし貴方がマスターの所にやってきて、明け渡しが必要だと聞くと、
貴方は明け渡しの準備をする。
どれどれやってみよう。何か起きたら、それは良いことだ。
もし何も起きなくても、失うものは何もない。と貴方は言うかもしれない。
しかしこの明け渡しは助けにならない。
これはスーフィー達が話している明け渡しではない。
だからスーフィー達は明け渡しは2つ目のステップであり、
最初のステップではないと言う。
最初はマスターのプレゼンスと共に在ることである。

Sufis The People of the Path Volume_2     OSHO

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